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働かない長男。…俺?
今週のAERAの記事タイトル「働かない長男 結婚しない長女」が目についた。

 ウチの家はAERAを購読しておりまして、朝日新聞と一緒に月曜の朝に配達されてきます。月曜の朝は仕事に行く前にそれを読むのが日課となっておりまして、今日もいつものようにペラペラと斜め読みしてました。で今週気になったタイトルが「働かない長男」ってトコ。僕、長男ですから…

働いていない、いわゆるニートの長男が親を殺害する事件が相次ぐ。
 
 面白い意見があって「長男の現実が親の期待水準に達しない場合は、親も長男も絶望し、日々の暮らしに軋轢が生じ始め、凶行につながる場合が出てくる。」ってとこ。お互い暮らしにくい空気が家庭に広がってんだなぁと、かなりかわいそうに思う。

 僕は親父を尊敬してて、何故?って聞かれても明確に答えられるんす。ウチの家はすごく家族が仲イイ。これが理由。別にどってことないフツーの理由ですよ。だから、家族内の凶行の事件なんか見ると、なんで犯行に及んだのか理解できないんですよね、ホント。こんな家庭と無縁の楽しい家庭を築いた親ってのはやっぱ尊敬するんで。親も俺も弟も妹も大抵、リビングにいてみんな会話してる。それぞれ自分の部屋があるんだけど、寝るときと勉強の時ぐらいしか使わなくて、変な家族だよな〜とちょっと思う。でも、まあそれを尊敬するってんだから、俺も変わってんなぁ(笑)

長男は親のプレッシャーをひしひしと感じるのか?

 ま、勝手に期待に応えたかのように、社会人で実家に戻るのが親の希望だと妄想し『自分勝手親孝行』を実行したあげく、結局は『パラサイトシングルじゃねーのか?』という結果になっている僕。親の希望なんて聞いたことないですよ、アハハ。まあ「僕の就職の時、いろんな質問に答えてくれた親父には、自信持った回答(なんでこの会社に就職したのか!)をしたい。」って考えてましたね。この時、自分の就職の価値判断に僕は「親が喜ぶ」という価値を上位に置いていたんだと思います。この辺、いわゆる「長男」っぽいですね。ま、気付かぬうちに「プレッシャー」は感じていたんだなと思っちゃったり。で、弟は弟なりに定職について頑張っているわけで彼も彼で「プレッシャー」は感じていた気がする。「長男」ってのは物事の輪郭を強調させるためのキャッチコピーって感じが僕にはするんですよね。親が子供に何かを期待するのは当たり前だと思うし、やっぱそこら辺のさじ加減が親子関係をうまく築くコツなんでしょうね。
author:アルフォンス, category:仕事, 23:19
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