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「野ブタ。をプロデュース」第4話(恋の告白作戦)見る!
「の...野ブタ。パワー......注入!」

 カワイイですね〜、野ブタ。のNEWポーズ!さてさて、第4回のテーマは「恋の告白作戦」でした。ストーリーは『年に1度の学内イベント「114(いいよ)の日」を巡っての物語。その「114の日」ってのが全校生徒の前で愛の告白をし、告白された相手がオッケーなら花束をふらせ、イヤなら水をぶっ掛けるという、ある意味天国と地獄なイベントなのでした。いやはや、フィクションとはいえスゴイ学校ですよね、こういうイベントが普通に学内で繰り広げられるなんて(^_^;)

「人は変われます!」

 野ブタ。は感じてきているんでしょうね、修二と彰といることで自分が変わってきているってことが。だから、自信を持って「人は変われます!」って言えるんだろうなって。しかし、この物語の中で一番変わってきているのが「人気者の修二くん」だと思うんです。それを象徴するエピソードが「手帳に書かれたあみだくじ」でした。「114の日」野ブタ。からの告白に修二が
どう答えるかを悩みます。「いくら考えたって結論なんかでねーよ。」と。それを修二はあみだくじで決めようと決意します。で、結果はというと…修二の手帳には「花」と「水」と書かれたあみだくじ。野ブタ。はその手帳を拾って見ちゃうんですが、結果は「水」。でも、そこにはまだ続きがあって、何回も何回もあみだくじを作っては「水」だったけれど、最後のあみだくじのページが「花」で終わっていた。

 すげー、嬉しかった。最初に「水」を見たときショックだったけど、2ページ目があって、何度も何度も「水」なんだけど、最後に「花」なんて、修二くんいけてんじゃ〜ん!と思っちゃいました。
「俺は野ブタ。の上に花を降らせるつもりだった。
 "人気者の修二君"を投げ捨ててでも、降らせるつもりだった。
 俺はたぶん、あの2人が好きだったから。
 あの2人といる自分が好きだったから。」

 人気者のイメージを壊したくないというのが修二くんのポリシーでしたが、だんだん変わってきました。「人の心」って大事だよなって部分を2人を通して感じてきているんでしょうね。バースデーケーキにまつわるサブストーリーが巧く絡んでいて、今週もすごく楽しかったです。
author:アルフォンス, category:テレビ, 10:57
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