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大学とスポーツ事業の関わり合い。
京都パープルサンガが大学と協力してアンケート調査を実施!

 京都新聞にこんな記事が取り上げられていました。『ニーズ高いが、満足度低く改善必要 サンガの西京極競技場売店調査』というもの。僕の家から一番近い「びわこ成蹊スポーツ大学」の学生が「サッカーJ2京都パープルサンガのホーム西京極陸上競技場での売店に関するアンケート調査」を実施したんだそうです。

焦点を絞った「売店」への調査で満足度向上を狙う!

 最初(6月の第1回調査)は「スタジアムへの全般的な意見」を求めたそうなんですが、「スタンドからピッチまで距離が遠い」「屋根がない」など構造上の問題以外に「売店への不満」が多かったんですって。それでクラブ担当者と協議し、売店に焦点を絞って再度アンケートを実施したそうです。構造上の問題はすぐには解決できないかもしれませんが、売店ならすぐに改善できてサポーターの満足度向上に貢献できるかもしれないと学生側もクラブ側も思ったのでしょう〜。

で、結果はというと(記事より抜粋)
 アンケートは選択式(一部自由記述)で12問。飲食サービスは「重要」と答えた人が71・8%にのぼる一方、売店数が少ないとの回答が45・7%、サービスの満足度でも「悪い」28・4%が「良い」とほぼ同じで、顧客ニーズを満たし切れていない現状が浮き彫りになった。現在、実施していない観客席への移動販売を「必要」とする人が47・7%と「必要ない」の30・3%を大きく上回った。


大学時代にこういうのに気づいてトリニータに遊びに行けばよかった。

 このサンガの事例はインターンシップです。『ま、そんなの関係なく自分でアンケート提案して、積極的なスポーツ事業、地域貢献事業への取り組みをしていけば面白い、やりがいのある「研究」が出来たかなぁ〜。』ってちょっと大学時代を懐かしく思っちゃいました(^_^;)今はインターンシップもしているみたいなことを聞いたこともあるんですが、実際どうなんでしょAPUさん。ちょっとした「気づき」が思いがけない「研究」のヒントになっているんだろうな…。そう思った今日この頃。
author:アルフォンス, category:大学, 09:01
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