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鈴木成一という装丁家
ちょっと前になるんだけど、情熱大陸に見入った回がある。

 その回に取り上げられた人物は「装丁家 鈴木成一」という。彼は装丁という仕事を「作家と読者をつなぐ窓」だと言う。読者を惹き付ける、内容とデザインのマッチングを細部まで追求している彼の仕事ぶりはスゴイと見入ってしまった。ただ単純にスゴイと。またカッコイイ仕事人を知った。そして装丁という仕事も。

そうてい【装丁・装釘・装幀】

 書物を綴じて、表紙などをつけること。また製本の仕上装飾、すなわち表紙・見返し・扉・カバーなどの体裁から製本材料の選択までを含めて、書物の形式面の調和美を作り上げる技術。また、その意匠。装本。───広辞苑 第五版 岩波書店より

ひとことで言えば、「本のデザイン」。

 ただ、彼がこだわる部分の範囲が広くてビックリした。彼が持つデザインを創りだし、落とし込んでいくためのコンテンツを租借していく力にすごさ、こだわりを感じた。「本来、編集者の仕事じゃないの?」って僕が思っていた仕事の範囲まで突っ込んで「本」をデザインしている。紙の質、フォント、大きさ、その間隔…挙げ句の果てにタイトルまで。本は手にとってもらうことがまず購入に至る第一関門。その接触率を高める仕事こそ「装丁」の仕事であると強く感じた放送でした。

仕事をする上で「こだわり」を持つことは必須!

 僕は上司にもっとこだわり持って仕事をしろと叱咤されております。確かにこだわりが足らないなと感じています。どうこだわるのか…、「答えのない」担当である僕にしか導くことのできない「融資」に対して、どこまで真剣にこだわれるかが勝負なんだと。考えをストップさせる、従来通りなんて考えるのはこだわりが足らないんだと。情熱大陸を見て再度「こだわり」ってやつを強く感じた。
author:アルフォンス, category:アート, 21:00
comments(2), trackbacks(0), pookmark
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Comment
見ました!見ましたよ!私もその情熱大陸!
ほんとストイックな仕事っぷりに圧倒されました!

私もあんなに誇りが持てる働きをしたいです。
たとえ業種が違っても・・・。

なんかちょっぴりモチベーションが上がった気がします!

前回の美輪明宏も良かったですけどね 笑
かなこ, 2005/04/12 12:00 AM
お久しぶりです。
こんにちは。

情熱大陸おもしろいですよね。
政治の世界では何かと揶揄される
日本ですが
個人レベルで見渡すと
真剣に勝負している方が大勢いることに
気づかされますね。
励まされます。
サトシさん同様、
僕もこだわりを追及せねば・・・!
フィジカルプランナー社長, 2005/04/13 5:17 PM









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