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KDDI DESIGNING STUDIO
原宿に「KDDI DESIGNING STUDIO」がオープン。

 つくづく東京に住みたいと思わせてくれる施設がオープンしました。掲げるコンセプトは「見る、知る、作る、一緒に未来がデザインできる。あなたの感性をインスパイアする空間」だそうです。今後はセミナーやワークショップの展開、クリエーターらを招いてのトークショーを行うことで活動展開していくんでしょうね。

田舎にはない。ん〜だからどうしたいかって言うと。

 ‥垈颪愨を運び体験しに行く。定期的なアート系催事を企画・誘致する。…後者は正直「やりたいけど、どうしたらできるねん。」って感じの発言です。スイマセン<(_ _)>

 大学最後の年の12月に大学のホールでプロの劇団が公演にきてくれたことがある。プロの演劇を見ることができたのは後にも先にもこの時だけだった。だからかもしれないが、非常に記憶に残っている。この記憶をさかのぼること数ヶ月、僕はサークルの企画で他大学から学生劇団を誘致し、講演をお願いするというものを考えていた。実際、大分から京都まで出向き座長の方とお話もした。費用や先方との日程調整、準備期間等で実現しなかったのが非常に心残りであった。今、学生をしていたら実現させたい企画であることには違いないです、ハイ。

 プロの公演についてはほぼ宣伝されず、学内の知るところにとどまっていた。いや、学内でも広報されておらず「口コミ」が観客を呼んだといってもいいものであった。かく言う私もこれを知ったのは学内の宣伝ではなく、市の広報誌のイベント欄に小さく書かれていた記事からであったのだから…。実はこの公演の時期と練っていた企画の時期が重なっていて、呼ぶに呼べない…ってな状況もあったわけで。まだどちらも本決まりの状態ではなく、これを聞いたときはただただショックでした。そこで立ち止まってしまったのが良くなかった。「プロの公演の宣伝をやれせてくれ!」と言えばよかった。そしたらプロのアーツ・マネジメントの一部分が聞けたかもしれない。あの時、もう一歩踏み出していたらという思いは未だに消えていない。

ただ、漠然ながら「やりたいこと」に挑戦してみたくなった。
author:アルフォンス, category:アート, 01:23
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